尿道カテーテルはどんなもの?
尿道カテーテルは、その名の通り尿道へ挿入して使用するもので、導尿カテーテルとも呼ばれる器具です。
排尿が困難になった場合などに使用されます。
尿道カテーテルを尿道口から挿入して、膀胱内まで到達させることで導尿します。
尿道への挿入感を味わったり、前立腺への刺激を楽しんだり、導尿することで羞恥心を与えたりなど...SMプレイの一つとして使われることがあります。

ソフトSMの領域を超えていると思うけど...?

「たくみ」のおちんちんに入れるのが、たのしみだわ!
尿道は、男性の場合「挿入されて犯される様な感覚を味わえる特別な場所」と言うことができます。

男性には膣が無いから、挿入されて犯されるっていう感覚を味わうことができないんだもね。
だから、尿道を犯されることで、その特別な感覚を経験することができるんだね?

犯される気持ちは、M男の「たくみ」なら、絶対に忘れられない快感になると思うわ!
尿道カテーテルには、バルーン付きのものとバルーン無しの2つの種類があります。
バルーンは、尿道カテーテルが膀胱に入った後で、膀胱内で膨らませるためのもので、膀胱まで挿入された尿道カテーテルが抜けるのを防止する役目があります。
バルーンなしの尿道カテーテルは、一時的な導尿のための器具となり、導尿後は取り外すこととなりますが、バルーン付きの尿道カテーテルは、長期間に亘って導尿を継続できる器具となります。


どっちも使うけど、バルーン無しの尿道カテーテルで遊ぶ方が多いし、楽しいわ!
バルーン付きのカテーテルは、貞操帯とのコラボで使うくらいかしら!

尿道の男女差
尿道は、男女間に大きな差があります。

男性の尿道は、ペニスの中を通っているので、細長くてしかも曲がりくねっています。
男性の尿道の長さは、ペニスの長さによって大きな個人差がありますが、13cm~23cm程度もあります。
それに比べて、女性の尿道の長さは、3cm~4cm程度しかありません。

男と女で、尿道にこんなに大きな差があるなんて、知らなかった!

男性の尿道は、細くて長くて曲がりくねっているから、挿入のし甲斐があるのよ!
男性の尿道は、亀頭の一番先の尿道口から始まり、ペニスの裏筋を通って、ペニス根元付近まで到達したところで方向転換し、身体の内側に回り込んで、中心方向へ進んでいきます。
その先には、前立腺があり、前立腺を抜けると膀胱に開口しています。


前立腺オナニーになるかと言うと、ちょっと微妙カナ~?
前立腺は、ただ通り抜けるだけだから、通り抜ける時の感覚はあっても、膀胱まで到達してしまうと、分からなくなってしまうから...
女性の尿道は男性の尿道よりも太くて、女性の尿道口はクリトリスと膣口の中間に開口しています。
尿道口から膀胱までは、男性の様に障害物も無くて短いので、尿道カテーテルの挿入は簡単ですが、尿道が短いために尿道炎や膀胱炎になりやすい傾向があるので、消毒等の感染予防は男性の場合よりも注意が必要となります。
また、女性に尿道カテーテルを使用する場合には、挿入長さを注意する必要があります。
あまり深く挿入しすぎると、尿道カテーテルが膀胱の奥に当ってしまい、傷つける可能性があるからです。
女性の場合は、あらかじめ、挿入する深さをカテーテルにマークしておくなどの準備をしておいた方が無難です。

あとでいいから、「そら」の尿道にもカテーテルを入れさせて!?

でも「手はきれいに洗ってから」ってことは分かっているわね!

尿道カテーテル挿入のための準備
尿道カテーテルプレイの前に実施する準備は2つあります。
- 消毒する
尿道口付近と尿道カテーテルを挿入する指を消毒します。
手は石鹸などでキレイに洗って雑菌をきれいに洗い流しておきます。
その後に、消毒液などで殺菌できれば、さらに清潔度が上がります。
尿道口付近は、清浄綿などで拭きあげます。
男性の場合、最初に尿道口付近から初めて、徐々に周りを拭き上げるのがコツです。 - 潤滑ゼリーを準備する
尿道カテーテルは、尿道口から尿道の一番奥の膀胱まで、尿道の全行程を進む器具ですから、尿道を傷つけないために、十分な量の潤滑ゼリーが必要となります。
体内に注入するものですから、安価なローションではなく、グレードの高い潤滑ゼリーを使用するのが良いです。
おススメな潤滑ゼリーは、施術現場でも使用されているKYゼリーです。
女性の濡れ不足時にも使用できますので、有効活用できるゼリーです。
潤滑ゼリーは、尿道の出来るだけ奥まで注入するのが理想ですので、小さめのシリンジを用いて、尿道口から押し込む様に注入するのが、最もおススメな方法です。


だから、本当に注意してね!


少し高くても、安全で衛生管理されたゼリーを使うのが、尿道カテーテルの常識よ!
準備ができたら、いざ「尿道カテーテルプレイ」を始めましょう!
尿道カテーテルプレイでは、おしっこを導尿するプレイですから、プレイする場所や、必要の応じて尿を受けとめる容器の準備も必要となります。
そして、プレイ前には、当たり前の事ですが、肝心な尿をためておく方が、プレイの楽しさが増加しますので、そんな準備もしましょう。
尿道カテーテルプレイ前に、水分を多く摂っておけば、プレイ中に湧き出て来るおしっこの観察も出来ますし、プレイ後の排尿による尿道内の雑菌除去にも役立ちますので、この辺の準備もおススメです。

男性への尿道カテーテル使用法

身体の力を抜いてね!

言う通りにするよ。
尿道カテーテルを尿道口へ挿入する前に、ペニスを清浄綿などでキレイにします。
男性の場合、最初に尿道口付近をきれいにしてから、その周辺を拭き上げます。
尿道口付近が清潔になったら、KYゼリーなどの最高グレードの潤滑ゼリーを尿道口へ注入します。
プラスチック製の小さめのシリンジに、潤滑ゼリーを必要量充填して、尿道口からゼリーを流し込みます。

シリンジの先を尿道口へ入れるわよ!
いざ! KYゼリー 注入!

ゼリーが入ってくるのが、すご~く感じる!!
尿道へ何かを注入すると言う経験は、ほとんどの人が無いと思いますので、注入をためらったり、手加減してしまい勝ちですが、遠慮なく注入するのがコツとなります。
潤滑ゼリーを注入されるだけで、これまで感じたことの無い「注入され感覚」を感じることができます。

力を抜いて...!
潤滑ゼリーが十分に注入出来たら、尿道カテーテルを挿入していきます。
挿入前に、尿道カテーテルに異常がないかを確認します。
バルーン付きのカテーテルを使用する場合には、挿入前にバルーンを膨らませて、その状態を確認しておきます。
バルーンを膨らませる液体は、純粋な水を使用します。
確認が終わったら、いざ挿入です。
尿道カテーテルにも潤滑ゼリーを塗ってから、尿道口へゆっくりと挿入していきます。

そろそろ、おちんちんの根元くらいまで入ったと思うわ。
「たくみ」! どんな感じがする!?

ちょっと痛いよ!
尿道にたっぷりと潤滑ゼリーが注入されていれば、カテーテルは簡単に奥の方へ進んでいきます。
途中で痛みを感じる時は、潤滑ゼリーが奥まで到達していない事による場合が多いので、少しカテーテルを引き抜く方向へバックさせて、カテーテルの先端にゼリーを馴染ませてから、また進めるのが良い方法です。
それでも上手くいかない時は、潤滑ゼリーの絶対量が少ないことが考えられますので、カテーテルを一度引き抜いて、尿道口から追加のゼリーをシリンジなどで再注入してから、カテーテルを再挿入していくと上手くいきます。

ゴメンね! もう一度ゼリーを注入したから、今度は痛くないと思うわ!
どう?

ありがとう!
何とも言えない挿入感があるよ。
カテーテルが前立腺まで来ると抵抗を感じますが、そのまま進めると、膀胱内にカテーテルの先端が入り、カテーテルの反対側から尿が排出されます。
バルーン付きのカテーテルの場合は、カテーテルが膀胱内に十分に入ったところで、バルーンを膨らまします。
カテーテルを引っ張ってみて、抜けないことが確認できれば、バルーン付き尿道カテーテルの装着は完了です。

女性への尿道カテーテル使用法
女性の尿道は、男性の尿道に比べて短くて、直線的に膀胱方向へ伸びているので、尿道カテーテルの挿入は簡単です。
尿道カテーテルの準備や手順は、男性の場合とほとんど同じですが、尿道が短いために、奥まで入り過ぎないように注意する事や、感染症に対する予防が男性以上に重要なこととなります。
しっかりと殺菌処置を行ってから、プレイすることが大切です。

今度は「そら」の番だよ!

清浄綿で拭くところも「たくみ」がやってね!
はい! これで良く見える!?
そらのアソコを、指で左右に大きく広げるから、やってみて!
女性の尿道口周辺の雑菌を取り去るためには、左右の小陰唇の内側と、女性器の中心部分を、上から下方向へ向けて、清浄綿などでキレイに拭きます。
雑菌が入らない様に、上から下に(クリトリス側から肛門方向)拭くことが重要で、左右の陰唇部のクリーニングと中心部分のクリーニングは、別々の清浄綿などを使用する様にします。
クリーニングの順番は、最初に左右の小陰唇、そして最後に女性器の中心部分を拭き上げる様にして下さい。
女性器がきれいになったら、尿道カテーテルを挿入していきますが、やり方は男性と同じです。

でも、こうやって、アソコを左右に開いて、中を見せてくれるなんて、これまでやってくれなかったよね。
とっても嬉しいよ!


「そら」の尿道がどこにあるのか...???
良く分からない!!
一つだけ注意事項があります。
尿道と間違えて、膣にカテーテルを挿入しない様に注意してください。
男性の尿道口は、すぐに確認できるのですが、女性の尿道口は簡単に見つからない場合があります。
そんな時に、間違えてしまう事があるので、良く確認してから、挿入を始めて下さい。
次の項目で、女性の尿道口の探し方をまとめておきますので、参考にして下さい。
女性の尿道口に見つけ方
大腿を大きく開いてもらって、尿道口を探します。
特にふくよかな女性や小陰唇が大きな女性では、見つけづらいです。
そんな時には、小陰唇を左右に大きく開いて、あそこを良く観察します。
尿道口は、クリトリスと膣の間にありますが、その中間点にあるのではなくて、膣のすぐ上にあると思ってください。
指で女性器を弄ると、クリトリスや小陰唇は、女性の表皮とつながっているので、指についてきて一緒に動きます。
でも、膣と尿道口は、表皮ではなく身体の奥に固定されているので、指の動きについてきません。
女性の尿道口が見つからない時は、指でクリトリスや小陰唇部分を、左右や上下に動かして、指についてこない部分を良く観察します。
その指の動きについてこない部分の一番上付近にある窪み(膣口のすぐ上にある少し凹んだ部分)が尿道口になりますので、その部分に尿道カテーテルを挿入します。

こうやって、アソコを弄って動かして見ると、尿道口の位置が分かるんだね。
「うん、うん」
ココだね...このくぼみが尿道口なんだね!
尿道カテーテルを入れるよ!

まずは、KYゼリーでしょう!
たっぷりゼリーを入れてから、カテーテルを入れてね!
貞操帯と尿道カテーテルを併用する
尿道カテーテルは、導尿プレイに使用するだけでなく、他のプレイと併用する事かできます。
貞操帯と合わせて使用することで、より強いプレイとすることができます。
貞操帯については、下のリンクから、別ページを記事をご覧ください。
貞操帯は、いろいろな工夫がされていて、排尿も出来る様に作られているものが多いですが、排尿の出来ないタイプの貞操帯もあります。
そんな貞操帯を装着してある程度の長時間使用をしたい時には、この尿道カテーテルが重宝します。
排尿できないタイプの貞操帯であっても、尿道カテーテルを併用することで、排尿の心配がなくなります。

そんな方法があるんだね!
これで貞操帯も完璧に使えるってことだね!
一方、排尿可能な貞操帯は、たしかに排尿は可能なのですが、実使用上でどうしても尿による汚れが貞操帯についてしまいます。
尿残りの匂いが気になったり、衛生上良くない状態となってしまうので、これを避けるために、排尿できるタイプの貞操帯についても、尿道カテーテルを併用することが考えられます。
女性用貞操帯では、膣内にディルドを挿入したまま固定するタイプがありますが、膣内にディルドを挿入したまま排尿するのは困難なので、ある程度以上長時間の調教時には、尿道カテーテルを使用する方法が考えられます。

今度、挑戦してみるわ!
いろいろな使用方法がありますので、参考にして下さい。
クスコと尿道カテーテルを併用する
女性に尿道カテーテルを使用する際に、クスコなどの膣鏡と併用する方法があります。
膣鏡については、こちらのページをご覧ください。
おすすめの膣鏡は、有名なクスコではなくて、コリン式膣鏡です。
コリン式膣鏡は、膣口を大きく広げながら、尿道口部分を左右に押し広げる様に開きますので、女性のアソコは、尿道カテーテルプレイに最適なOPEN状態となります。
クスコは、膣口や尿道口付近が大きく開かないので、尿道カテーテルプレイにはあまりおススメではありません。

「たくみ」もコリン式がイイと思う...!
入れてみるから、「そら」のアソコを開いてくれる!?

ほらっ...入れてみて!
あぁ~...この膣鏡がぬーっと入ってくる時の感触が何とも言えないのよ!
尿道カテーテルも入れてみてイイのよ!
KYゼリーを忘れないでね...
女性の大腿を大きく開かせて、固定するなどしてから、コリン式膣鏡を膣内に挿入します。
コリン式膣鏡の左右に開く部分を、尿道口付近の位置に合わせて膣鏡を開くと、尿道口部分も左右に引っ張られて、良く見える様になります。
この状態で、尿道カテーテルプレイを行えば、その楽しみは何倍にもなること間違えありません。
尿道カテーテル使用上の注意点
- 消毒すること。
感染症予防が最も重要です。
できれば、シャワーなどで性器を良く洗ってから、清浄綿などで性器をさらにきれいに拭きあげます。
男性の場合は、尿道口付近を尿道口から外側へ向かって、拭きあげます。(清浄綿を2個使用する)
女性の場合は、クリトリス側から肛門方向へ向けて、清浄綿などで拭きあげます。
最初は左の小陰唇に沿って、次に右の小陰唇に沿って、最後に中心部分を上から下へ向かって拭きあげます。(清浄綿を3個使用する)
手の消毒は忘れがちなので、注意してください。 - 尿道カテーテルの長期留置は行わない。
尿道カテーテルの長期留置は、感染症の可能性が増加するので、行わない方が良いです。 - バルーンは純水で膨らませる。
他の液体を使用すると固形化したりして、抜けなくなる可能性があるので、水を使用してください。 - 尿道カテーテルの挿入や引き抜きはゆっくり行う。
尿道を守るために、カテーテルはゆっくり挿入したり引き出したりして下さい。 - 尿道カテーテルは再使用禁止。
感染症の予防のために、尿道カテーテルは滅菌袋から取り出したら、すぐに使用する事。
また、再使用は病原菌感染のリスクがあるので、行わないこと。

トラブルのおきないプレイを心がけて下さいね。
<ご注意!>
尿道カテーテルプレイは、危険を伴う行為です。
衛生管理を確実に行ってから、あくまで自己責任でプレイする様にして下さい。
当方では、一切の責任は取れませんので、ご確認ください。








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